とうまつの日記

書きたいことだけ書く

三月五日

そして今日は自分の好きな、久しぶりに夢中になれたコンテンツが終了してしまうということを知りとても後悔しました。自分はぬるいユーザーでした、本当にごめんなさい。

 

 

サービス終了のことを知って慌ててアプリにログインしました。ホーム画面から聞こえてくるメンバーたちの前向きな台詞が刺さり気がついたときには泣いていました。

 

ドリフェス!』を知ったのは友人に教えてもらってから。何かに夢中になれたのは久しぶりだったので応援できたのはとても楽しかったです。アニメ化が決まった時はとても嬉しかったしCDが出た時は嬉しすぎて円盤も、DL版もどっちも入れて持ち歩いていました。

 

アニメは本当に素晴らしく、内容は最後まで通して、誰かを「応援する」ことの意味を丁寧に教え、そして考えさせてくれる素晴らしい作品でした。

 

誰かを応援している人(したことがある人)、される立場にある人も是非一度みてほしいです。

気になる人は調べてみてください。

 

アニメでは毎話必ずといっていいほど鋭い台詞が多く、常に「アイドルとは何か」というテーマが投げかけられています。

 

「アイドルとしてデビューできたからって、アイドルになれるわけじゃない。」

 

この台詞には特別度肝を抜かれました。

 

アニメアニメしているキラキラしたテンションの高いシーンも多いのですが、全体に漂う空気はドラマのようだったり、どこか現実味があったり、今までに見たことがありませんでした。

「このアニメ......アニメだけどアニメじゃない!」

この感覚、是非とも味わってほしいです。

 

アイドルだけどアイドル活動だけが全てという感じではなく、それぞれの生活もあって、今まで歩んできた人生や目指していた目標も別々で。そんな彼らがアイドル活動を通して悩み、人間としても、アイドルとして成長を遂げて行く姿を拝むたびに感動して泣いていたことを思い出します。応援していて楽しかったのが、登場人物たち全員が互いを尊敬し、ライバルという意識も捨てずに共に切磋琢磨し、同じ目標へ向かって進んでいく姿にはたくさん元気になれるエネルギーをもらいました。

 

サービスが終了してしまう5/1まで、精一杯応援したいと思います。

素晴らしいコンテンツを本当にありがとうございました。

でも心の底で、まだここから頑張ればその先があるんじゃないかって信じています。

 

 

 

 

 

ディアドリの曲は稽古に行く前や、舞台の本番前にずーっと聴いていました。自分だって人前に立てるのは、応援してくれる人たちがいるからで、辛い思いをした時も観に来てもらう人の為に頑張ろうと、本当にその気持ちだけを頼りにしていたこともありました。

応援する(/される)ってなんだろう。応援してくれる人に自分は何が出来るだろう。自分はいつまで続けられるんだろう。いつになればちゃんと成長できるんだろう。目標や夢が尽きてしまったらどうするんだろう。そもそも自分は役者なのか、役者と言ってよいのだろうか。等々、一度考え始めると頭の中をぐるぐるぐるぐる...

それでも何も考えなしに舞台にたつよりはいいのかなぁと

まだ何もかもよくわからないけど

 

もう一回、頭からドリフェスみよう

 

(◞‸◟)