とうまつの日記

書きたいことだけ書く

六月七日〜六月十日

期間限定で夜勤帯のお仕事に挑戦してきました。

最初は朝方に来る眠気が手強かったけど、最後の日は朝まで目がバッチバチで仕事終わった後もそのまま美容院にいって髪を切ることもできた。慣れってすごい!

今は逆に元の生活リズムに戻すのが難しくて、やる10時くらいに眠気がきたと思ったら朝の3時に目を覚ましたり、昼頃に少し横になってまばたきしたら夜になってたりするので、ちょっとずつリズムを戻せるように地道に戦ってます。

 

最近物騒な事件多いなぁと思うけど、新幹線の殺傷事件が群を抜いておっかなかったです。新幹線が止まってどうにかなる話でもないし、次の駅につくまでノンストップだし、新幹線を乗ることに対して安全かどうかとか気にしたことがなかったので、これから新幹線を利用するときに誰もがこの事件が頭をよぎるんじゃないかと思うと気分が悪いです。でも逆に数ヶ月後にはみんな平然と以前のように新幹線に乗っているのもそれはそれでこわいなぁと思う。

事件が起きたときは自分は仕事中で、仕事の休憩中に事件があったことを知り、それで同じ日に自分の父が事件が起きたのと同じ方面へ行く新幹線を利用していたので、被害者の方の身元の情報が入ってくるまでものすごく心配だった。幸運にも父は乗ってる時間帯がズレていたので無事に家に帰ってきていました。なんだか久々にこういうニュースでヒヤヒヤというかイライラモヤモヤした。休憩に入るたびに被害者の方が30代の男性だということや、犯人は22歳だったとか、女性を庇おうとして刺されたとか、犯人の家庭事情がどうとかどんどんツイッターやニュースサイトでどんどん更新されていくのがすごい現代っぽいなって。ほんの数時間でいろんなことがわかっちゃうんだなぁと。

この前、ちょうど秋葉原無差別殺傷事件から10年が経ちましたっていうニュースをみた。自分はちょうど中学生くらいのときでその時もとんでもない事件が起きてしまったという危機感があった。犯人が犯罪を犯す経緯とか背景とか、いろんなことが判明するまでもう少し時間もかかっていた気がするし世間での受け止め方ももっと重かった気がする。今はなんというか事件の処理速度が早すぎてみんながみんな正しい解を導くことのほうが大事って感じがすごくて毎日すごいスピードで色んな情報が出てくるからごちゃごちゃしてよくわからなくなる。

被害者の家族や友人は、突然理不尽に身内を奪われたこの事件は一生忘れられないと思う。自分もこの事件の被害者の身元が判明するまで、もしもそれが自分の父親だったらと考えていたら怒りしか湧き出てこなかった。それはもう一生恨み続けるくらいのどでかいやつ。自分たちが支払う税金で刑務所の中で生きていることが許せなかった。こんな風に思ったことは初めてだから自分も困惑しています。

 

そんな重いことを考えつつも

霊幻道士』ひとり応援上映会をやったり、

デトロイト ビカム ヒューマン』という、PS4アクションアドベンチャーゲームがおもしろくて、プレイ動画を観ていたり、それに感化されて『ロボコップ』を流しながら寝たり..

 

わりと元気です*\(^o^)/*